ぼくとRPGのあいだに

RPGを中心にインディーゲームや縛りプレイを遊びながら感じたことを記録しています。 クリアレビューやプレイログを通して物語の余韻や体験を言葉に残すブログです。

【将棋ライク】将棋×ローグライクのクセつよ戦略ゲーム!

【将棋ライク】将棋×ローグライクのクセつよ戦略ゲーム!

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🎮 出会いと初プレイの衝撃

東京ゲームダンジョン8での試遊で衝撃を受けたこのゲーム。

ちなみにこの作品は、東京ゲームダンジョン8レポートでも紹介した作品のひとつです。

 

baykersan.hatenadiary.jp

 

 

 

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試遊1プレイで「あ、コレ面白い」と確信しました。
会場では、ブラウザ版とアプリ版がすでにリリース済みとのことだったので、
その場で即アプリ版をダウンロード。そこからどっぷりハマっていくことになります。あとで調べたらブラウザ版で既に結構な評価も得ていますしクリア済の方もチラホラ。
みんな凄くね……!?

♟️ ゲーム概要とシステム

このゲームは、将棋×ローグライクの組み合わせが魅力の作品です。

🔹 勝利条件

  • 王将以外のすべての駒を取る
  • 王将の駒を取る(ただし体力が3ある)

🔹 通常の将棋と違う点

  • 各駒に「攻撃力」「防御力」「体力」のステータスがある
  • 王将は一切動けないが、体力3でしぶとい
  • ステージを進めるごとに新たな駒を追加(デッキ構築)

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もちろん桂馬や飛車などの定番駒も出てきますが、
それ以上に「何これ!?」という奇想天外な駒が次々と登場するのが特徴です。

 

🧠 プレイして感じた魅力

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将棋を知っていても、知らなくても楽しめる手軽さ。
むしろ中途半端に将棋の知識があると「ここは守ったほうが……」とつい考えてしまうのですが、
実際には王将の「体力」が3あるため、「あれこれ攻めたほうが勝てるじゃん!」という場面もしばしば。
このあたりの“頭の切り替え”がまだまだ未熟だなと痛感しました。

プレイすればするほど、「将棋のようで将棋じゃない」という印象が強くなっていきます。
最初は「将棋×ローグライクだから“将棋ライク”なんだろう」と思っていたのに、
プレイ中にふと「これ、“将棋っぽい”って意味も含んでるのか!?」と気づき、タイトルのセンスに驚愕。
そこからはもう、タイトルにも深みを感じるようになってきました(笑)

将棋を知っている人も、知らない人も、一度は触れてみてほしい作品です!

ぶっちゃけ、強い駒を手に入れれば単純に強いんですが——
それが出てくるタイミングや、実際に配置される位置の把握も重要。
駒の取り方次第では、せっかくの強い駒を別の自軍駒が邪魔する配置になることも。

「これで無双できるだろ!」と思っても、
相手側も汚い手を仕掛けてくるステージが目白押しで、
こちらがしっかり駒の動きや配置を把握していないと、すぐに詰まされます。

また、各ステージにはある程度“攻略法”がありますが、「待った」は存在しません。
たった1手のミスでそのまま詰む可能性もあります。
そもそもデッキ構築段階で詰んでいれば、最初から詰将棋みたいな展開になることも。
逆に構築が完璧でも、プレイミス1つで即ゲームオーバー。

「違う!しまった!せっかくいい構築だったのに……!も、もう1回!!」と、
思わず連続プレイしてしまうほど中毒性が高く、
G.W.中はスキマ時間があれば触っていたので「またやってる……」と嫁に何度も指摘されました(笑)
ここまでハマるとは思っていませんでした……!

📝 まとめ:将棋という名前にこだわらずに、一度触れてみてほしい

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「将棋を知らない人でも楽しめる」し、
逆に知っている人は常識が壊されていく感覚がクセになります(笑)

勝てる構成を作っても、一手ミスで即終了。
何度でも挑戦したくなる中毒性。

気になった方は、ぜひプレイを!

🔗 プレイはこちら!