ぼくとRPGのあいだに

RPGを中心にインディーゲームや縛りプレイを遊びながら感じたことを記録しています。 クリアレビューやプレイログを通して物語の余韻や体験を言葉に残すブログです。

【レビュー】ドラマチックロード 風の発端 クリア感想:遊びやすさと熱い物語が魅力の現代学園SRPG

【バイクと拳で駆け抜ける、熱き学園SRPG】

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ノーマルモードにてクリア。
負傷者&ゲームオーバーせずにクリアできたので、難易度は他SRPGでいうとイージーに近いかなと思います。SRPGに慣れている方は初見でも難易度をもう少し上げてもいいかと思います。
 
特筆すべきはファンタジーが舞台のSRPGが多い中、高校の学園を舞台に、騎兵がバイクのキャラ。ペガサスナイト枠は鳥人間部が、アーチャーがテニス部や野球部のピッチャーなどを務めているところが珍しいです。
 
ただふざけているわけではなくシナリオはまじめです。高校が舞台となっており、学校周辺の治安と暴走族の台頭に対して、二輪部が中心となって結成された自警団「叢雲同盟」の3年間にわたる激闘を全3部構成の物語で描いております。
 
前作の「ドラマチックロード 二輪部の挑戦」の前日譚となっておりますが、前作未プレイヤーでも楽しめます(私も未プレイです)。
 
システムとしては「同時ターン制バトル」や、順番を割り込みできる「シフトチェンジ」といった要素も特徴的で、一風変わったSRPGが楽しめます。
他にも細かい部分での特徴は後述しますが、どれも遊びやすく調整されておりSRPGに慣れていない人でも戸惑うことなくプレイできるのでオススメです!
 
個人的に一番は、終盤の展開で驚かされた場面で、そこを語りたいのですが……ネタバレになるので留めておきます。下記はネタバレ無しでのクリアレビューを書いていきます。
 
  • 【バイクと拳で駆け抜ける、熱き学園SRPG】
  • 【本作の特徴】
  • 【お気に入りキャラ】
    • ・時田 京介
    • ・平野 タケシ
    • ・梶原 章太郎
    • ・大川 祥子
    • ・萩原 さとみ
    • ・古賀 舞
    • ・山之井 慎
    • ・長谷川 エイジ
    • ・吉田 浩二
  • 【良いところ】
  • 【まとめ:叢雲同盟の物語をもっと追いかけたい!】
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【東京ゲームダンジョン13】イベントレポ&開発者ミニインタビュー

【東京ゲームダンジョン13概要】

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2026年8月8日に浜松町で開催した東京ゲームダンジョン13。
 
今回は試遊に加え、直近で発売・正式リリースされた3作品について、開発者の皆様へミニインタビューをお願いしました。
 
  • 【東京ゲームダンジョン13概要】
  • 【ミニインタビュー①:わびさび寿司ダービー】
    • 「コーンだけでクリア!?」開発者も驚いた寿司ネタの愛され方
    • 寿司が食べられる瞬間にも「遊び」をーーこだわった演出
    • 「お寿司が美味しく見えるように」ーー徹底したビジュアルへのこだわり
    • 次回作は「羊の皮をかぶった狼」がコンサルするゲーム!?
  • 【試遊した作品①】
  • 【ミニインタビュー②:神殺しの蒼銀】
    • 「地域制圧型シミュレーションRPGが少ない!」から始まったゲーム制作
    • 同人ゲームだからこそ残したかった「同人ゲーム感」
    • 前作をより遊びやすくーー現在進めているブラッシュアップ
  • 【試遊した作品②】
  • 【ミニインタビュー③:ドラマチックロード】
    • 「バイクと拳」で戦う、現代を舞台にしたSRPGが生まれた理由
    • クラシックなSRPGから、現代的で遊びやすいゲームへ
    • 「キャラクターが熱い」ーー国内外のプレイヤーから届いた反応
  • 【イベント全体の感想】

【レビュー】神殺しの蒼銀 クリア感想:テンポ感が魅力の地域制圧型シミュレーションRPG

【神殺しの蒼銀クリアしました】

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取り急ぎ2周クリアした時点でのレビューです。
4ルート+隠しエンド?というものがあるようです。
 
地域制圧型シミュレーションRPGというもので、戦闘はFEのようなマス目のSRPGと、マップで信長の野望のように拠点の取り合いをしていくようなイメージです。
過去にプレイしたゲームで思いつくものでいうと、ブリガンダインや妖怪ウォッチ三国志が近しい内容かなと思います。
 
1周目はレベル制限が30まで。試練の洞窟も30までになっています。2周目でレベルは100まで解放されます。
レベルだけでなく、解放した軍備増強などの部分なども引き継ぐため、1周目で行ったことが無駄になりません。
唯一、レベル30に到達したキャラが戦闘にでても経験値が入らなくなるので、そこだけ勿体ないかも?
(もしかしたら鍛錬ポイントに加算されているかもですが)
 
戦闘パートと拠点パートをやりくりしつつ、各ルートによっては情勢が変わったり、仲間になるキャラが変わったりとボリュームはかなりあります。
ただボリュームが多いとはいえ、キャラもお金も少ない1周目の序盤が大変なだけで、2周目以降は引き継げるものも多いのでやりやすくなってきます。
ただし2周目でも強敵がいたり、人を別拠点に移動させるだけでも行動力は消費するので、1ターンに出来る範囲は限られています。
(軍備増強しても行動力はMAXで5まで)
 
拠点パートも戦闘パートもコツをつかめばストレスなく進行が可能なため、慣れてしまえばテンポ感の良い地域制圧型シミュレーションRPGです!ブリガンダインなどが好きな方にはオススメかなと思います!
 
  • 【神殺しの蒼銀クリアしました】
  • 【本作の特徴】
  • 【攻略のポイント】
    • フィールドパートのポイント:
    • 戦闘パートのポイント:
  • 【まとめ:テンポ感の良い地域制圧型シミュレーションRPG】
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