ぼくとRPGのあいだに

RPGを中心にインディーゲームや縛りプレイを遊びながら感じたことを記録しています。 クリアレビューやプレイログを通して物語の余韻や体験を言葉に残すブログです。

Clock Rogue シノビーでハードモードクリア!

【Clock Rogue アプデ】

f:id:baykersan:20250324133906p:image

先日Clock Rogueがアプデしました!
シノビーとキャンディーの2キャラ追加。
他にもショップマスで30コイン支払えばショップの変更が可能になったり、トロフィーが追加されたりしました。

シノビーもキャンディーも使いこなすには自身の体内時計次第にはなりますが、うまく行くと非常に面白い!最初の3キャラよりも好きになりました!
今回はシノビーをハードモードクリアしたので書いていきます。

【シノビーの特徴】

説明文には「行動回数の変化や技の生成を駆使しながら戦う玄人向けキャラ」とあります。

 

また特徴の1つに、
「一度使った技はその戦闘中だと使えない」というのがあります。一度使うと技がタイマーからその戦闘中のみ消えます。

これ、技生成する技を取得する必要もあるのですが、以前までのテクニックで「超連打で1マス2回行動」は使えなくなってるというのもポイントです!

1マスが0.2秒分あるので、技が1マスあっても1.1秒+1.2秒で同じ技を使うことが可能でした。
ですので、一回で強いダメージを叩き出す技があれば、理論上は1ターンに2回発動することが可能だったテクニックもシノビーのみ使えなくなってるというのも面白いですね!

もう一つ特徴がありまして「行動回数変動の技は最後に選んだ技に上書きされる」というのが注意点です。

①次のターン5回行動。②次のターン3回行動の技を選んだ場合、次のターンは②が適用される。
行動回数変動系は取りすぎた時は注意が必要です。


初期装備:
・クナイ袋
→クナイを3つ生成して次のターンの行動数を3にする
(クナイはダメージ9)

・隠れ身の術
→8ブロック

初期装備は2種類とも有能。大体初手はクナイ袋と隠れ身の術をして、2ターン目から攻撃開始……というのが基本パターン。

ざっくりシノビーの技の特徴としては3つ。
①技生成系
②毒系
③行動回数変動系

上記が混在してるパターンもあり。
(初期装備のクナイ袋が①と③の混在パターン)

戦闘が長引けば長引くほど使える技がなくなる……と考えると技生成系を増やしたくなりますが、基本は②の毒系をメインにして技を取得がオススメです。毒を取ったら、あとはブロック値がデカいもの。それだけでいいです。

凄く雑にいうと。
敵に毒を付与すれば、あとはブロックしてるだけで相手は勝手に倒れていきます。
技には毒+ブロックの技もあるため、それらを中心に取っていき、毒がなければ③→①の優先順位で取得。

技生成はクナイ以外に回復と防御がある。防御は25ブロックとかなり値も高いので防御生成は一個入れてもいいかも。

こうやって毒を与えて、あとはブロックしてれば簡単に倒せるのでシノビー楽しいですね!


【シノビーのオススメ装備】


取るべき装備:
・毒草、毒の霧、毒の罠(毒+ブロック)
・毒の盾(毒が8以上の時30ブロック)
・クナイ型(クナイ生成+ブロック)
・生成術 守(防御薬を5つ生成して次のターン行動数を3回にする。防御薬は25ブロックなので強い)
・ブロック+行動回数増加系

微妙な装備:
・煙玉(現在の行動数が3以下なら18ブロック)
→行動回数が4以上の技を取得していることもあるので無駄。体内時計さえ狂わなければ、常に4回以上の行動回数にすることも可能。わざわざこれを狙って選べるくらい体内時計が整っている人には必要ない。

・防御術 一の巻(次のターンの行動数が1になる。30ブロック)
→次のターンが弱くなる。コレ以外の巻物なら取るのはアリ。

・高級クナイ袋(クナイ一個生成して次のターン6回)
→逆に今弱くなる。無理にこれ選ぶなら、ブロック+行動回数系のがいい。


【立ち回り】

1-2戦目は初期装備のブロックが高いのでノーダメで撃破可能。
その間に毒やブロック値が高いものを取れさえすれば、理論上はノーダメでショップに行くことも可能。自身の体内時計さえ整っていれば初期3キャラに比べてノーダメ率が高い。
(初期3キャラでブロック低いキャラは、体内時計が完璧でもある程度のダメージ見越して戦う必要があったので)

毒が揃いさえすればクナイを無理に選ばなくてもいい。なんかのついでにクナイで9ダメ入ったら撃破ターンが少し減るな〜程度の認識でいいのでとにかく毒。

手に入る木の実でオススメなのも「毒の実」で、毒が7ポイント敵に付与されるため初手から毒が加速します。

行動回数とブロックさえあれば、敵がバフかけても初期装備込みでも充分敵の攻撃をカットできる。
それでも毒の盾(相手の毒が8以上の場合30ブロック)があれば、残りを行動回数の技選択に使えるので毒の盾はあるだけいい。

【今回の撃破内容】

f:id:baykersan:20250324133923p:image

手裏剣(クナイの個数でダメ上昇)は無駄に入っているものの、基本は毒を中心に。
なかなか序盤で毒が出なくて、ブロック+行動回数を増やす巻物系を序盤選びがちでした。

大体負けるパターンは自身の体内時計が狂ったパターンのみで、上手くいけばノーダメでショップ。ノーダメで中ボスやラスボス撃破も容易になるため、デッキ構築としては難しくはないですね。
構築ではほぼ躓かず、自身の体内時計さえ上手くいけば……というのが非常に面白いです!


【追加キャラのバランスは非常に良好】

また次回キャンディーも書きますが、追加キャラ2名のバランスが整っているところに脱帽。

むしろチート性能のような技がなく、求められるのは自身の体内時計とデッキ構築の理解度。
正直遊んでて「リリースしてすぐに、なんでこんな良キャラ思いつくの……?」と度肝抜かれてます。

普通、強い技入れまくってゲームぶっ壊れるとか。
逆に玄人向けだ〜って難易度上げるとかならありそうなのですが、体内時計さえ上手くやれば面白く仕上げるってのが凄い。
これをリリースからすぐに実装してるの、逆に怖いですね……!

シノビーもキャンディーも見てると、自分はまだまだ頭が硬いんだなぁと気付かされますね(笑)